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「人口楽園」「選び抜かれた書物と音楽、香り高き紅茶で満たす」「俗世間からの逸脱」「美と孤独への耽溺」「洗練された感覚の偏愛」「現実逃避的な夢想」「現実社会への冷ややかな距離感」オスカーワイルド/森茉莉/ユイスマンス/三島由紀夫/江戸川乱歩/エドガーアランポー俗を排除した、自分の理想美だけの幻想世界に耽溺しながら、毎日を夢の中にいるように生きる。私は他人とは違う人生を生きているのだから、皆の感覚は理解できないのは仕方のないこと。人生に苦しみなど要らない。気分よく暮らす。
「人口楽園」「選び抜かれた書物と音楽、香り高き紅茶で満たす」「俗世間からの逸脱」「美と孤独への耽溺」「洗練された感覚の偏愛」「現実逃避的な夢想」「現実社会への冷ややかな距離感」オスカーワイルド/森茉莉/ユイスマンス/三島由紀夫/江戸川乱歩/エドガーアランポー
俗を排除した、自分の理想美だけの幻想世界に耽溺しながら、毎日を夢の中にいるように生きる。私は他人とは違う人生を生きているのだから、皆の感覚は理解できないのは仕方のないこと。人生に苦しみなど要らない。気分よく暮らす。

生きる欲望

私は日常生活や文学読書や音楽鑑賞や旅行やその他全てのことを通して、神秘体感がしたい。美の神と一体化するような没入感を味わいたい。

これは単なる「きれいなものを見る」ではなく、自己と世界が溶け合うような一体感——プロティノス的な「美の直観」や、主客の融合、自己寂滅に近い体験を求めていると感じます。

日常生活で神秘体感を育てる実践的なヒント
• 美しい文章や文学を通じた没入:あなたがすでに習慣にしている「美しい文章を読む」時間を、もっと意識的に深めて。たとえば、柳宗悦の民芸思想や新プラトン主義的な美(神の流出と帰還の循環)を意識しながら読むと、日常の風景が「神の現れ」として輝き始めます。短い時間でも、1ページをゆっくり味わい、言葉が体に染み込むまで没頭する。読後、感じた「美の震え」をノートに書くだけで、神秘が日常に根付きます。
• 音楽鑑賞の没入法:ただ聞くのではなく、目を閉じて「音と自分が一体化する」イメージで。クラシック(特にフランス音楽や教会音楽)や環境音楽を、暗い部屋や自然の中で聴くと、境界が溶けやすいです。フランス滞在中に現地のオペラや教会の音響を体感すると、さらに深まるはず。
• 日常の小さな儀式:散歩中や家事中に「今この瞬間の光、音、匂い」に全神経を集中。落合陽一さんの作品のように、身近な物質(水の波紋、光の反射)を「神秘の装置」として見る視点を持つと、平凡な日常が美の神の顕現に変わります。
屋久島一人旅で得られる神秘体感
あなたの目標である屋久島一人旅は、まさにこの渇望にぴったりです。
• 縄文杉や白谷雲水峡(もののけ姫の舞台)は、苔むした原生林の中で「生命の循環」と「圧倒的な存在感」を全身で感じられる場所。雨に輝く森、巨木の静けさ、川の音……訪れた人は「包み込まれるような不思議な感覚」「地球と一体化した神秘体験」と語ります。
• 一人旅だからこそ、静寂の中で自分と自然が溶け合う没入感が強い。トレッキング中に瞑想的に歩く、または星空の下でただ座るだけで、「美の神」とのつながりを味わえるはず。事前に屋久島の自然や神話について少し予習すると、知識が「考えるきっかけ」になり、体験がより豊かになります。
フランス1ヶ月滞在で深める美と神秘
フランス滞在は、あなたの国際性と学習好きを活かした最高の機会。
• パリのノートルダム大聖堂やモンマルトルの丘、ルーブルやオルセー美術館で、ゴシック建築のステンドグラスや印象派の光の表現を通じて「美の神」の現れを感じる。
• 文学の街パリでは、セーヌ川沿いの散歩や古書店巡り、または地方の静かな修道院・巨石群(カルナックなど)で歴史の重みと神秘を体感。音楽ならオペラ座や教会のコンサート、現地の芸術イベント。
• 一人で美術館や森を歩く時間を確保すると、没入感が格段に上がります。DELF B1取得後に現地の言葉で美しい詩や文章に触れると、さらに一体化しやすくなるでしょう。
美しい1日

美しい1日

最近、気分よく過ごせている。
投資が上手くいっていないにも関わらず。
バナナダイエットと、やりたいことができたから。

文学は正気を取り戻すために読む

現在の世の中には、綺麗は汚い、汚いは綺麗になってしまっていて、時々頭がおかしくなりそうだ。
綺麗は綺麗の感覚を取り戻す=正気を保つために、文学が私には必要だ。つまり泉鏡花や室生犀星など。

今日の決断

・昼は英語学習、夜はワイン執筆を楽しむ
・iPhoneのnotionで十分執筆可能
・1万時書けたら、都度講評を貰う
・今年は何も考えず、ひたすら習慣をコツコツ続けるだけで良いのだ。未来は考えない。目の前のことを淡々とやるだけ
・今の環境は理想的だと気づく。実感する。

なんでもスマホのメモ帳でいい

手書きもいいけど、
疲れて机に座る体力がない時は、
スマホのメモ帳で十分であることが分かった。
プロット作りや、使いたいシーンの描写など。
体をマッサージして、休息しながら脳だけ使える。これはいい。

平野啓一郎 消えた蜜蜂 読了

好きなテイストの短編。
彼の作品を初めて読んだけど、想像より読みやすい。
キャラクターの不気味さが際立つ。
メタファー作家とのこと。

インタビューより抜粋
日本語は特に助詞と助動詞の使い方について、英語やフランス語よりも感覚に任される部分が大きいので、名詞や動詞のボキャブラリーの選択と同じくらい、助詞と助動詞の選択も大事だと思っています。もし、読者の方が僕の文体を洗練されていると思ってくださったのなら、そういった部分がうまくできていたのかもしれません。

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