今回の旅の学び
・自分はHSP気質が出る時がある
・1人バレエは気分が良くなる
・花のワルツで金平糖に心酔すると気分が良くなる
・ニュースを無くして良い感じ
・無理してサウナに行かない。対人恐怖が高まる。行く時はプライベートサウナにする。
・カフェやホテル程度でも、色々対人ストレスがあるとはいえ、これを少しずつ定期的に受ける事で、耐性がつく足しになっているのかもしれない、とも思う
・とにかく、走らなくても歩き続けていればよい。マイナスにはなっていないのだから。
・楽しみは、旅以外に作る。本、創作、国会図書館(平日)、文学記念館、能、古典映画、詩集、詩作、翻訳、料理、おつまみ作り
ルイーズグリックはやっぱり私のナンバーワン。
野生のアイリスは、衝撃を受ける。耽溺できる。
3日前の落ち込みを、もう忘れてきた。
これは、旅で忙しく終われていたせいでもあるかもしれないが、3日ぐらい他のことをやっていれば、気分が回復してくることが分かった。素晴らしい。感謝。
おおむね予定通りの初日であった。何もトラブルはない。ホテルは可もなく不可もなし。清潔であることと、暖炉があることは良かった。
沢村のフランボワーズパンオショコラが、感動する美味しさだった。やっぱり違うなぁ、このお店。
夜は、バレエストレッチとバーレッスン15分ほど、それから恋人にハガキを書いた。
なんだか、涙が溢れて止まらなかった。
・死、孤独を直視すれば、大事なことを先延ばししなくなる
と学んだけど、結局大切なことがまだ分かっていない。いっときのマイブームや単なる執着であるような気もしている。
また、ゆる言語学ラジオの旅のやり方&与謝野晶子の回で
・旅は私的エッセイを書くつもりで行うと良い。確認ではなく発見をしなければならない。
・専業作家になって執筆量が増えたのは恩田陸ぐらい。兼業の方がむしろ量を書ける。
という学びを得た。つまり、FIREしたら創作が捗るだろうというのは幻想。今できなかったら一生できないということ。
私の聖地、軽井沢。
気温0℃だけど、風が吹かなければ防寒MAXで暖かく歩ける。
でも、日差しがあるからであって、夜は死んじゃうと思うから、日が暮れる前にホテルに籠る事にする。
セブンイレブンでチャージと、軽食を買っていく。
冬の軽井沢で、精神修行の巻
非日常で、創作の精神を高める
気分の良いことだけを行う
王道のプロットでも、とても良かった。
最後のおばあちゃんの独白の手紙は、人生の総括として感慨深かった。昨日、アメリカの将校さんと踊ったかと思えば、今日はもう老人ホームで味気ない介護食を食べている。
このおばあちゃんは、人生に何か後悔があるのかな、と考える。
最後に遺産の小切手を渡すところはがっかり。
それに喜ぶのも不謹慎というか、結局お金かなぁ、と思ってしまった。
・手書きが9割
・品位を下げない。常に高潔である。
・世阿弥 風姿花伝を心の書とする
・ポークソテーと赤ワインは至福
・ニュースを暮らしから削除した
・堀辰雄の美文と再度出会った
・ラインを引きながらの読書は楽しい
・今年の目標は、怒り0回
Today I read, watched Noh, and wrote poetry and fiction at a café.
I had pork sauté and a little red wine.
In 2026, I would like to live like this.
Through writing poetry and prose, I hope to nurture, even just a little, the sense of beauty within myself.
That, to me, is happiness.
To live without worrying about money, and to be free to rest as much as I need whenever I feel stress.
今日は読書して、能を観て、カフェで詩と小説を書いた。ポークソテーと赤ワインを少し飲んだ。
2026年は、このような感じで暮らして行きたいと思う。詩作と執筆を通して、少しでも自分の中の美を育てることができたらよい。それが幸せ。
お金の心配をせず、ストレスがあれば好きなだけ休んでよい。