何にしようかな?執筆かな?
今日は風が強いので、自宅で色々やることにする。
どうすればいいか。
外出と在宅50%ずつにしてみる。
7時間外にいる(午前3時間半、午後3時間半)
疲れたら休む
集中力を鍛える
ノート創作を楽しんで行う
インタビューより。いいなと思った。
Individual とは分割できないという意味だが
現代においては、分割したほうがよい。
コミュニケーション上手になることと、自分らしくあることは対立するので、分割する他ない。
また、小説を書くときについて、
・小説は時間芸術である
・場面は絵画のように考えて描写を書きやすくなる
・大まかな書きたいことを見出しで整理しておく
・音楽のように考えて、サビから書く
・ボイスメモを書き起こすというやり方を活用する
などと仰っていた。
三浦しをんの文章力、すごいなぁ。
自分はこんな文章かけない。
スラスラと読めるけど、決して稚拙ではなく、よく考えられた中身のあるシンプルな文章。
三島由紀夫っぽい作品を書いてくださいとのお題で書いたものみたい。
自分はいつ病気になるかも分からない。
後悔しないように生きたい。
生命を充実させるもの「愛と理解」
どちらも、幻想。
だから、自分の中にある愛と理解を育てるしかないと思う。それは絶対的なもの。
死ぬのが怖い。
つまり、私はまだ、幸せな将来を夢見ているということ。
・執筆英語フランス語バレエを無心で続けていればよい。やっていればうまくなると信じて、深く考えない
・体調や気分がすぐれない朝でも、適当に読書していれば時間で解決することもある
・姿勢筋のトレーニングを意識してカフェ時間を過ごすとよい
・武道について学んでみる
気分転換になるスポットは?
・本屋巡り
・予約してどこかに行く
・ホームセンター
・猫カフェ
今回の旅の学び
・自分はHSP気質が出る時がある
・1人バレエは気分が良くなる
・花のワルツで金平糖に心酔すると気分が良くなる
・ニュースを無くして良い感じ
・無理してサウナに行かない。対人恐怖が高まる。行く時はプライベートサウナにする。
・カフェやホテル程度でも、色々対人ストレスがあるとはいえ、これを少しずつ定期的に受ける事で、耐性がつく足しになっているのかもしれない、とも思う
・とにかく、走らなくても歩き続けていればよい。マイナスにはなっていないのだから。
・楽しみは、旅以外に作る。本、創作、国会図書館(平日)、文学記念館、能、古典映画、詩集、詩作、翻訳、料理、おつまみ作り
ルイーズグリックはやっぱり私のナンバーワン。
野生のアイリスは、衝撃を受ける。耽溺できる。
3日前の落ち込みを、もう忘れてきた。
これは、旅で忙しく終われていたせいでもあるかもしれないが、3日ぐらい他のことをやっていれば、気分が回復してくることが分かった。素晴らしい。感謝。
おおむね予定通りの初日であった。何もトラブルはない。ホテルは可もなく不可もなし。清潔であることと、暖炉があることは良かった。
沢村のフランボワーズパンオショコラが、感動する美味しさだった。やっぱり違うなぁ、このお店。
夜は、バレエストレッチとバーレッスン15分ほど、それから恋人にハガキを書いた。
なんだか、涙が溢れて止まらなかった。
・死、孤独を直視すれば、大事なことを先延ばししなくなる
と学んだけど、結局大切なことがまだ分かっていない。いっときのマイブームや単なる執着であるような気もしている。
また、ゆる言語学ラジオの旅のやり方&与謝野晶子の回で
・旅は私的エッセイを書くつもりで行うと良い。確認ではなく発見をしなければならない。
・専業作家になって執筆量が増えたのは恩田陸ぐらい。兼業の方がむしろ量を書ける。
という学びを得た。つまり、FIREしたら創作が捗るだろうというのは幻想。今できなかったら一生できないということ。